【FF14】雑談LS(リンクシェル)運営の難しさ。マスターをやって思ったこと

FF14雑談LS運営

スポンサーリンク


ファイナルファンタジー14には、チャットチャンネルとして使えるLS(リンクシェル)という機能があります。
FCとは別に8つまで掛け持ちすることが出来るので、固定の連絡や雑談用として活用している人が多いです。
今回は、雑談LSを実際に主催してみて感じた難しさについてまとめてみます。

マスターという立場の難しさ

LSを運営してみて一番感じたのがここです。
考えすぎなのかもしれませんが、マスターという立場、「全員が話しやすい空気を作る・維持する」必要があります。
これがとにかく難しい。

「身内にしか通じないネタ」は身内であれば楽しいかもしれませんが、身内外の人はよくわからないですし、入りづらい。
かといって、それを禁じるのもなんだか楽しさに水を刺すようで申し訳ない…

マスターが個人的に気に入っている人とばかり話すと、絡まれない人に不公平感を与えないか?という不安もあります。

また、LSに人を入れる・入れないと言った点でも難しさがあります。
基本的に、マスターはLSに入ってくる人を拒めません。

こういう人に来て欲しい、という条件を満たしていれば、断る権利がないのです。
入ってもらった人と相性が合わない、ということは絶対にありえることですが、そういう時でもまさか「私と合わないので出ていってくれ」とは言えません。
主催ではなく参加者であれば「私と合わない人がいるので抜けますね」という事は可能なので、この点もマスターならではの難しさなのでは、と思います。

結局私もその辺りの問題に突き当り、LSを解散したという経緯があります。

LS方針の難しさ

続いては、LS方針自体の難しさについて。

雑談LSはその名の通り雑談を目的としています。
コンテンツ目的のLSと異なるのはこの部分で、皆で何かしましょうという意味付けに乏しいのです。
とはいえゲーム内のチャットですし、コンテンツを通して一緒に遊んだほうが仲良くなりやすいのは明白で…

LSによっては「撮影会をします!」や「アクアポリスいきましょう!」などのイベントを定期的に開催していることもありますね。
ですが、こういうイベントの定期開催は人によっては「縛り」「絆強要」と取られかねません。
悩んだ結果、私のやっていたLSではこういうイベントを開催せずに雑談に特化することにしたのですが、
そうすると皆で集まって何かやるということが少なくなり、関係性の希薄ないわゆる「挨拶だけするLS」になってしまいがちです。

過疎鯖特有の難しさ:同じ話題を持つ人が集まりにくい

私が主催していた雑談LSは、特定の話題を持つ人集まれ!というタイプの雑談LSでした。
「誰でもいいから来て!」とか、「特定種族だけ集まれ!」みたいなのではなく、
「映画好きな人でつながりましょう!」「アニメ好きで語り合いましょう!」とかそういう感じのやつです。

が、過疎鯖ではこれらの話題を固定したLSというのは意外と大変です。
というのも、人が集まりにくいのです。
過疎鯖なので、当たり前といえば当たり前なのですが…

雑談LSというのは、どうも人が集まらないと盛り上がりに欠ける部分がどうしても出てきてしまいます。
マスターだけが喋っているといった状態になりやすいのです。
いてくださる方はそれだけでも満足なのかもしれませんが、主催している側からすると「自分が話題を出さないと誰もしゃべらない…」という状態はなかなかつらい。
私自身なんども「私だけ一人で盛り上がっているみたいでなんだかなぁ」と思い、一人むなしくなったりしていました。

まとめ:それでも運営してよかったな、と思うこと

なんだか上記のまとめのみですと、「ああこいつLS運営に失敗したんだなぁ」「LS運営するのって難しいのか」と思われてしまいそうなので、最後にLSを運営してみてよかったなと思うことも書いておきます。

・フレンドができた
私がLSを作ったのはゲームを開始して2ヶ月くらいのことでした。
当時所属していたFCは良いところだったものの、あまり話題が合う人がすくなく、話していて楽しいフレンドがいなかったのでLSを作ることにしました。
LSを作ったことで似たような傾向の趣味を持つフレンドが出来たことは一番大きい恩恵だったと思います。

・LSを運営している人に尊敬の念を抱くようになった
自身でやってみて難しい!とおもったからこそですが、LSを運営しているマスターの方々に対し、「すごい!」と思うようになりました。
PT募集やイベントでもそうですが、「自ら声を上げて、人を集める」のはなかなかに骨が折れることです。

結局、私は作った雑談LSを解体してしまいましたが、「人と交流するRPG」であるMMOを体感するには良い経験だったのでは、と思います。
これからLSを運営してみたい方、今LS運営をしていて悩んでいる方になにか参考になれば幸いです。

◆FF14攻略等関連記事

【FF14】新規サブキャラレベル60までの所要期間は約一ヶ月!

【FF14攻略】CFでディープダンジョン「死者の宮殿」を効率よく周回するためのコツ

【FF14攻略】サブキャラ育成!どこが大変?どこがメリット?

【FF14攻略】ディープダンジョン「死者の宮殿」51Fの突入最低強化値と雑感

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

スポンサーリンク


校倉

投稿者プロフィール

「戦国らいふ」は校倉が管理しているブログです。
ブログと管理人についての詳細はこちら。
連絡・お問い合わせは[email protected]まで。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

 スポンサーリンク


おすすめ記事

  1. 人間というシステム
    不調を感じる時に「どう考えたら落ち着くか?」を考えていました。 (さらに…)…
  2. 百戦麺磨鬼武者のレビュー
    札幌すすきのに、なんと店内に「甲冑」が置いてあるラーメン屋があると雑誌で目にしてからというもの、ずっ…
  3. FF14極女神ソフィア暗黒騎士攻略
    ファイナルファンタジー14のパッチ3.4で追加になった極女神ソフィア討滅戦。 先日、レイドファイン…
  4. 同人誌印刷入稿締切日いつ?
    同人誌を作る時に必要になる入稿締切日は、印刷所によって決まり方が変わってくることをご存知でしょうか?…
  5. FF14ギルドリーヴレベル上げ
    ファイナルファンタジー14では、レベル15にならないと効率のいいレベル上げである「インスタンスダンジ…
  6. 戦国武将の歌
    辞世の句などで、わりとよく目にすることが多い戦国武将たちの詠んだ和歌。 どういう経緯で詠まれたもの…
  7. 発達障害者の成功例は夫婦ばかり?
    大人の発達障害者は成人の就職率が4人に1人という低い数字だとされているくらい、「普通」に生きていくの…
  8. 家事
    いま自分は、実家で引きこもっている。あるいはニート状態だ。 それに加えて、学生時代は勉強ばかりして…
  9. 鬼そば
    車の運転練習で定山渓方面に行ったのですが、その沿線にあった「鬼そば」(札幌市南区)に立ち寄ったので、…
  10. 札幌新倉屋
    札幌大通狸小路商店街の6丁目にある甘味処「新倉屋」。 1Fはお菓子屋さんになっており、2Fはどこか…
 スポンサーリンク


記事を書いている人

校倉

ゲーム・創作活動・歴史などが好き。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

連絡・お問い合わせは[email protected]まで。

ページ上部へ戻る