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2015年の3月と5月に、それぞれ春日山城(新潟県)・小田原城(神奈川県)と史跡めぐり旅行に行ってきました。
その際、「旅に行く前」の過程で少々気になることがあったので、そのささやかな主張を記事にしました。
旅に行く前の私が気になっていたこと、それは、
メジャーな史跡なのに事前情報が少なすぎると不安じゃね?
ってことです。
春日山城のある上越も小田原も、街の賑やかさ的には多少異なるものの、滞在時の利便性はあまり変わりはないんですよね。
最近は日本国内の地方都市であっても、よほどの辺鄙な場所でない限りどこもそこそこ便利ではあると思うんです。
だがしかしですよ。
最近はネットであらかじめ目的地の情報を調べてから旅行に行くって人も多いと思うんですが、
例にもれず私も春日山城への行き方などを調べていたんです。
が、どういうわけか、
春日山城関係の公式情報は微妙に痒いところに手が届いてなかったんですよね…
旅行者の目線でまず欲しいのは「○○年に誰それが○○した城です」みたいな細かい情報じゃなくて
・どうやったらそこまで行けるのか(アクセス)
・施設あるいはエリアのマップ
・オススメのルート
・見て回るのにどれくらい時間がかかるのか
あたりだと思うんですよ。
(少なくとも私はそう)
上越市の場合、春日山城の成り立ちや軽いアクセス方法についての記載はあるんですけど、
城のマップとか、バスが何本出てるかとか、その辺の情報が物凄く不足してるというか、アバウトというか…
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現地に置いてあるパンフレットにはその「欲しい情報が全て書いてある」にも関わらずです。
↓これです。

