気になる戦国武将の逸話や経歴を検索する時に役立つサイトのまとめ

気になる戦国武将

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ゲーム、漫画、小説…戦国時代へハマるきっかけはいろいろありますが、
気になる戦国武将ができたらまずはその来歴を調べますよね?

どんな人生だったのか、逸話はどんなものがあるのか。
歴史ものにハマっていて一番楽しい瞬間です。

まずはウェブで調べる!という方も多と思いますので、ウェブ限定でおさえておきたいサイトたちをまとめてみました。

知らないサイトがあったらぜひ覗いてみてください。
新たな発見があるかもしれません。

Wikipedia


鉄板中の鉄板。おそらく大抵の方が調べるサイトでしょう。

生没年、生年月日、家族構成、略歴、逸話などを一覧できるようまとめてくれているサイトですが、
残念ながら信憑性に欠けるところが大きく、Wikipediaに載っていた情報を鵜呑みにするのはちょっと危険です。

逸話や史実情報の脚注がつけてある場合はよいですが、脚注がなかったり出典が不明な情報もそのまま記載されていたりするのです。
ですから、サクッと知りたいという段階からさらに進みたい場合は、Wikipedia以外のサイトも見るようにしたほうが良いです。

戦国ちょっといい話・悪い話まとめ


2ちゃんねる戦国時代板、「戦国ちょっといい話」 「戦国ちょっと悪い話」スレをまとめたサイト。
非常に幅広い武将・地域を扱っているため、どんな人物でも一つくらいは見つかることが多いです。

中にはかなりマニアックな面白い逸話が載っていることも…
ただし出典の記載がない場合もあるのでその辺りはご注意。

最上義光、伊達政宗関係のネタの厚さには驚きます。

管理人の「まとめ管理人(@1059kanri)」さんのアカウントでは日々戦国関係の情報や書籍をシェアしておられるので、こちらもぜひ。

戦国武将列伝

800を越える記事があるので、有名武将であれば確実に記事が見つかるはずです。
とりわけ北条家関係には強く、比較的マイナーな武将・城についての情報も掲載されています。

どの武将も基本的に1記事でまとめてあるので、いくつも読まなければならない手間がなく、手軽。
武将のみならず妻・娘など女性の紹介もあるので、周辺人物を知るにももってこいです。

国立国会図書館デジタルコレクション


こちらはちょっと本格的。
「名将言行録」「老人雑話」などに登場する武将の場合、元ネタが読めます。
使い方にちょっとコツが要ります。

また、検索の仕方によっては思わぬ資料に出くわすかも。
軍記などが多いので、逸話の元ネタ確認用に使ってみてください。

以前は「近代デジタルライブラリー」という同様のサイトもありましたが、2016年5月末から国立国会図書館デジタルライブラリーの方に一本化するそうです。

↓近デジライブラリーで読める軍記物のまとめはこちら。

国立国会図書館サーチ


意外と侮れないのがこの国立国会図書館サーチ。
武将名で検索すると、関連書籍を表示してくれるだけでなく、どの図書館であれば収蔵しているか?まで教えてくれます。
また、ウェブ辞書やレファレンス結果なども表示できるため、武将の領地や略歴を知りたい時にも便利。
なお太田道灌で検索したら「とんだ目に太田道灌」などというくっだらないダジャレがヒットしていたたまれない顔になりました。

 

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