ウォレットアプリKyashが敏感気質(HSP)や発達障害・精神障害系の人におすすめできる理由

Kyashおすすめの理由

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キャッシュレス決済の流れを作り出そうと、各種アプリやシステムが乱立して久しい。

世間的にはPaypayとかLINEpayとかが有名だけれど、HSPなどの敏感気質の人や、発達障害・精神障害など人と接するのが辛いタイプの人にはぜひこのKyashを一押ししたい。

KyashとはVisa系のプリペイドクレジットカード。
公式的にはいちおう「ウォレットアプリ」ということになっている。

今流行のキャッシュレス決済ができ、2%のキャッシュバックもある。

ネットでも3Dセキュア対応や月額課金サイト以外ならおおむね使える汎用性の高さが魅力。(Amazon、楽天など主要なECサイトでも使える)

おまけにリアルカードを発行すれば多数の店でも使えるスグレモノなのだ。

実際に使っていて、HSPや発達障害・精神障害系の人にとってかなり良いんじゃないか?という点を発見したのでまとめておくことにする。

プリペイドチャージが無人ででき、チャージ最低額が1000円と安価

Kyashは、クレジットカードからの自動チャージを使わないなら事前に現金で残高のチャージが必要になる。

その際ネックになるのがチャージの方法なのだが、Kyashは他のウォレットアプリに比べてこれが優れている。

なんと、セブン銀行の端末から無人でチャージできるのだ。

それだけでなく、最低チャージ額が1000円~とお安い。

よくあるコンビニチャージタイプの電子マネーと違い、レジにいかなくていいのだ。

我々のような敏感気質人間は、レジの人がおっかなかったりぶっきらぼうだったりすると影響を受けてしまいぐったりしてしまうことがある。

また、そもそもレジで人と接すること自体が疲れてしまう原因でもある。

これを避けられるのは大きい。

しかも、コード発行式の電子マネーではないので、コードを入力する手間も不要でチャージ手続きしたら即使えるようになる。

ペイジーを使って銀行ATMチャージができるタイプの電子決済システムもあるが、銀行のATMは開いている時間がコンビニよりは短いし、どこにでもあるわけではないし、コンビニで人と接さずにスマートにチャージできるというのはかなり「疲れにくさ」の点から魅力的だ。

※逆に言うと、セブンイレブンが無い地域の人にはおすすめしにくいかも。一応3000円~になるがローソン等別系列のコンビニでもチャージすることはできる。

リアルカードは店舗でも使える

発行にやや時間はかかるが、Kyashはリアルカードを使うとVisa対応の現実の店舗で普通にクレジットカードとして使える。

現金でよくある「きっちり払おうとしてジャラジャラしてしまい後ろをまたせる」のが減るのはでかい。

私はよくそう言うのをめちゃくちゃ気にしてしまうしあとですごく落ち込むので…

店員さんと待たせた後ろの人に超ごめんなさいってなって焦るし、そのことで疲れてしまう。

これを気にしなくて良いのは精神衛生上、非常に気が楽なのだ。

実際にコンビニで使ってみたけど、サインも不要ですごく便利。

また、とくに「Kyash使えます!」を明言していない地元の画材屋でもサインは必要だったものの、普通にクレジットカード決済と同じように使えた。

プリペイド式なので使いすぎにくい

自動チャージを設定しなければ、クレジットカードと違い入金された額以上は使えないので使いすぎを防げる。

また、盗まれたとしても被害が最小限で済む。(無記名の電子マネーとかと同じ扱い)

クレジットカードと違い決済時点で残額が減るので、現金払いに近い感覚で使うことができ、支払いが来るまでやきもきする…というのがないのが非常に精神衛生上良い。(収入が不安定だと特に)

Vプリカと違い手数料も一切かからない(加盟店が負担しているらしい)ので、クレジットカード払いにしか対応していないサイトにカード情報を入力したくない場合などにも便利に使える。

くわえて、年会費等もかからない。

自動チャージを設定しないとクレジットカードとのポイント二重取りができないのでポイント効率は劣るのだが、使いすぎ防止という意味では非常に大きな抑止力になるし、予算の設定もしやすい。

利用するのに不必要な個人情報を登録しなくて良い

KyashはLINEpayやメルペイ(メルカリ)などと違い、利用するのに必要なのはメールアドレスだけだ。

リアルカードの発送をしてもらうときには住所が必要になるが、不必要に企業に個人情報を晒さなくて良いのはありがたい。

敏感気質と関わりがあるかどうかはわからないが、使途不明な個人情報提供にモヤっとするほうなので、ここは好感が持てる。

(裏を返せば、その簡便さのせいで3Dセキュア対応が遅れているのかもしれないけども)

ポイント還元がキャッシュバック式かつ利用最低額とか面倒なことを言わない

Kyashはポイント還元の仕方もわかりやすい。

翌月末に、2%分をそのままKyashのチャージ額としてアカウントにキャッシュバックしてくれる。

ざっくり言えば、1万円つかったら200円弱が翌月末にアカウントに戻ってくる。

(厳密には決済ごとの換算なのでこれよりやや少なくなる)

案外額としては少なそうに見えるが、とにかく使える店が多いので還元の対象が多いから結果として戻ってくる額も多くなる。

とくにリアルカード発行により、「ほぼどこでも使えるようになる」のは強い。

よく節約術などでクレジットカードのポイントを貯めて生活費に還元している例が挙げられているが、あれの後払いじゃない版と考えると便利さがわかると思う。

(ただ、Kyashには日額上限、月額上限があるためクレジットカードと全く同じ使い勝手という訳にはいかないが)

他のサービスはというと、PayPayは結局祭りがおわったらしょっぱい還元率になってしまったし、各種ポイントサービスは500ptからしか使えませんとか、1000ポイントたまらないと現金還元しませんというルールのある会員サービスもわりと多く見かける。

そういう「騙されてはいないけどなんだか不便…」という面倒臭さがないのは良い印象だ。

似たような還元率と便利さ具合の電子マネーにセブンイレブン系のnanacoがあるが、同じ系列のお店でしか使えないので汎用性の高さを考えるとKyashのほうがおすすめと言える。

カスタマーサポートの返事が割と早い

ネットでは「返事が遅い」「対応が悪い」という声もあるが、担当者によるのかもしれない。

私が問い合わせたときは翌日には返事が来ていた。

そもそも成り立ちからして銀行口座とはまた違うものではあるので、全幅の信頼を置きすぎないように注意して使えばかなり便利な存在だと思う。

以上、敏感気質の人向けKyashのメリットでした。

Kyash使用者同士ならお金のやりとりも簡単にできるので、利用者が増えてくれるといいなぁ、と思います。

◆この記事を読んだ人にオススメ!

本やCD、同人誌系などKyashが使えるオンラインショップのまとめ

通販サイトBOOTHの支払い方法まとめ。どれが一番お得?

楽天ブックスの全額ポイント購入時の注意点!クレジットカード払いにしないと余計なお金を取られる!?

 

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